ライフデザインコンサルタント養成講座 よくあるお問い合わせ
長年会社勤めをしてきたので、独立・起業の経験はありませんがLDCになれますか?
LDCに必要な要素の一つが≪経験力≫です。その意味では幅広い経験があるに越したことはありません。唯、日本の人口比からすると独立・起業をする人は数パーセント程度なので、絶対に必要な経験ということではありません。
むしろあなたの場合は、会社勤めを長く続けてきたということなので、日本の中で一番人口比の多い“サラリーマン・OL・パート層の人々”に対して良いライフデザインコンサルティングが出来るという風にお考えください。
LDCとして最も大切な要素をお話しましょう。
それは≪人間としての経験力≫です。具体的にどういう仕事をしてきたかということも大事ですが、それ以上に“人間”としてどういう人生経験をしてきたかということが大切です。
★今までにどんな人生の経験をして、どんな気持ち・感情を味わってきたのか?
★今までにどんな成功・失敗を経験して、どういう学びを得てきたのか?
あなたの今日までの全ての経験・味わってきた全ての気持ち・感情は決して無駄ではありません。
- 人間としてあらゆる辛酸を舐めてきたという経験。
- 経営者として多くの苦労をしてきたという経験。
- 女として様々なことを体験してきたという経験。
- 例えば、会社員として、美容師として、エンジニアとして、販売員として、主婦として、○○○として味わってきた全ての経験はあなたの財産です。
それらの経験を全てパワー・エネルギーに変えてクライアントの為に役立たせることが出来ます。それがLDCという仕事の醍醐味です。
ですから、あなたの人生経験の内容によって、
- 経営者のためのLDC
- 女性のためのLDC
- サラリーマンのためのLDC
- 技術者のためのLDC
- 主婦のためのLDC
などというふうに、あなたの経験や特長を生かしたLDCとして活躍することが出来ます。
経営者・女性・サラリーマン・技術者・主婦などといった表面的な立場は違っても、人間としての心の内容・生き方には共通したものがありますから、専門的なノウハウの提供以外の“人生のサポーティング”に関してはどんな立場の人に対しても行うことが出来ます。
LDCは≪人生の生き方≫のカウンセリング・コーチング・コンサルティングを行うことが基本です。その上で、各LDCの専門分野のコンサルティングを行うことによって、“クライアントの幸せと成功”に貢献することが出来るのです。
優秀な人間でなければLDCにはなれませんか?
あなたが考えている“優秀な人間”というのはどういう人でしょうか?
頭脳明晰で何をやっても上手くこなせてしまう人というイメージでしょうか!?
もしそうお思いであれば、それは全く違います。
そんな完全に近いような人に、普通の人の気持ちや感覚は理解できません。
普通の人(ほとんどの人はそうですが…)の気持ちや感覚が分からなければ、LDCの仕事は出来ません。
LDCに必要な要素の一つが≪共感力≫です。
クライアントの気持ちを理解できる力です。あなたが今までに頭脳明晰ではない普通の人の気持ち、自分に自信が持てないつらい感情…などを味わってきたのであれば、あなたは優秀なLDCになれる要素をお持ちだと言えます。
人生をスイスイ波に乗って生きてきた人よりも、悩んだり苦しんだりしながら、山あり谷ありでいろんな経験をしてきた人の方が“優秀なLDC”になれる素質があるということです。
波乱万丈の人生経験はありますが、それをどう活かしたらよいかわかりません。
こんな私でもLDCになれますか?
波乱万丈の人生経験をして、それを活かしたいというお気持ちがあるのであれば、その時点でLDCになれる素質はお持ちです。そんなあなたには次の2つの理由からLDC養成講座をお薦めします。
- あなたの波乱万丈の人生経験はきっと多くの人の役に立ちます。
- LDC養成講座で自分自身の人生経験を多角的な視点から整理する。
- その学びを科学的に構成・構築しながら、自分自身を再創造する。
- クライアントをサポートするためのカウンセリング・コーチング・コンサルティングの視点や手法を身に付けて、多くの人を助ける仕事(ライフワーク)にする。
- あなたとあなたの人生そのものをもう一度輝かせることが出来ます。
- 豊かな人生経験を活かして、あなたらしいやりがいのある仕事・ライフワークにすることが出来ます。
- 成功も失敗も、喜びも苦しみも、過去の経験は全て無駄ではなかったということが心の底から理解出来ます。
- 受講期間を通して、自分と自分の人生を再創造していく喜びを味わうことが出来ます。
LDC養成講座を受講されることによって、本当の自分を再創造して、多くの人々をサポートするやりがいと誇りのある仕事をぜひなさってください。
半年間でカウンセリング・コーチング・コンサルティングの方法を身に付けることが出来るのですか?
はい、次の3つの理由でそれは可能です。
1. 一貫性と相乗効果
先ずカウンセリング・コーチング・コンサルティング各々の本質や目的について、そしてそれらを組み合わせることによる相乗効果や付加価値について理解していただきます。その理解の上で個別のノウハウやスキルを学ぶことによって、早く効率的に習得することが出来ます。
2. あなたの人生経験がベースになる
もう1つの理由として、あなたの今までの人生経験がベースとして活かせるということがあります。意識的にせよ無意識的にしろ、どんな人でもカウンセリング・コーチング・コンサルティングは普段からやっていることなのです。
人間は生きている限り、自分自身に対して、または誰かに対してそれらをやり続けています。唯、そのレベルが幼かったり、焦点がぼやけていたり、見方が一方的だったりなどということはありますが…。人生の営みの中では、それらは必ず行われている行為なのです。ですから、当講座で学んだ時に、「あ〜そういうことだったのか!」「あ〜、なるほど!」というような気づきも多いのです。
いずれにしろ、あなたの人生経験という土台の上に、最新のカウンセリング・コーチング・コンサルティングの考え方や技法を導入しますので、短期間で効率良く習得することが出来るのです。
3. 机上の理論・空論ではなく、実践的な内容を学べる
さらにもう1つの理由は、ワークを多く取り入れながら、私が今まで実践を通して学んできたカウンセリング・コーチング・コンサルティングの本質や各技法をお教えしますので、回り道をせずに効率良く習得出来るということがあります。
私は今までに、カウンセラー養成・コーチ養成・コンサルティング養成講座や関連するセミナーだけで数百万円を投資してきました。自分がクライアントになって受けた分を含めると1千万円を越えています。また私自身も8才から働き始めて、様々な経験の上で年収1億円にまでなった人間ですので、今日までの社会的経験、心理的経験、経済的経験が豊富にあります。十数年間LDCとして、実際にカウンセリング・コーチング・コンサルティングを実践してきた経験もあります。
それらの経験の中で学んできた内容や最新のLDC技法を、あなたはこの養成講座で学ぶことが出来ます。ですから無駄なく早く習得することが出来るのです。
68万円の受講料は高くないですか?
現在日本には様々な養成講座があります。一般的な受講料金としては、カウンセラー養成講座は30万円〜80万円、コーチ養成講座は50万円〜150万円、コンサルタント養成講座は経営コースだと80万円〜300万円程度かかります。
もし、あなたがそれらを別々に受講されるとしたら最低でも160万円はかかるということになります。しかもバラバラの受講ですので、カウンセリング・コーチング・コンサルティング相互の関連性や、相乗効果を高めたり、付加価値を生み出す方法などを学ぶことは出来ません。
また各々の養成機関によって考え方が違います(例えばコーチ養成でも、各講座によって考え方が違います)ので、全体を通した一貫性を持たせることも出来ません。
私が1千万円以上をかけて獲得してきたカウンセリング・コーチング・コンサルティングの技法と、十数年間の実践のノウハウやスキル、そして日本で唯一のLDCの最新技法を、あなたは68万円(人生再創造塾生は63万円)で学ぶことが出来ます。
そして一生の財産として、あなたの生涯のライフワークとして活かしていくことが出来ます。
これらの説明をお読みになった後でもまだ高いと思われる方は、どうか無理にお申し込みはされないでください。ご縁が無いのかも知れませんし、まだ受講される“時”ではないのかも知れません。
LDCについて詳しく教えてください。
基本的な内容については“ライフデザインコンサルタントとは”をお読みになってください。
ここではライフデザインコンサルティングと、従来のカウンセリング・コーチング・コンサルティングとの違いを通して、LDCについてさらにご説明しましょう。
1. 言葉の定義と仕事の内容から見て
カウンセリング・コーチング・コンサルティングとは?
これらの言葉の定義については、いろいろな団体・組織においてなされていますが、日本では現在のところ公的な定義はありません。
唯、いろいろ言われている定義の概要をまとめると大体次のようになります。
- カウンセリング・・・心理的な悩みや問題について、話を聞いたり助言をする。
- コーチング・・・成長や目標達成のための、やる気・潜在力を引き出す。
- コンサルティング・・・目標達成のための分析を行い、具体的な行動プラン(戦略・戦術・ノウハウ・スキル)を提案する。
大まかな分け方ですが、主にカウンセリングは「心」、コーチングはやる気などに関係する「脳」、コンサルティングは「体(実際の行動)」に関係するサポートを行っています。
ライフデザインコンサルティングとは?
ライフデザインコンサルティング・・・一人一人の中に眠っているリソース(資源)を引き出して、その人の生命(心と体)・生活・人生を最高に輝かせるための総合コンサルティング。
※具体的には次のようなことを行います。
- 心・脳・体の健康をサポート・カウンセリングする。
- やる気・エネルギー・潜在力などを引き出すコーチングを行う。
- 仕事やビジネスの成功・人生の目的を実現するための戦略・戦術・ノウハウ・スキルなどの具体的な方法をコンサルティングする。
- 以上の内容を、クライアントの状況を見ながら、最適な方法を最適なタイミングで行うことで、最もパフォーマンスの高い≪人生のサポーティング≫を行う。
2. 視点の違いから見て
■カウンセラーはカウンセリングの視点、コーチはコーチングの視点、コンサルタントはコンサルティングの視点でクライアントを見ています。
複合的な要素が絡み合った人間や人生の“ある側面”を、“特定の視点”から見ている訳です。でもそれでは、焦点を当てた“部分”しか見えなかったり、一方的な見方になったりする危険性があります。 “木を見て森を見ない”“ 群盲撫像”ということが起こりやすくなるのです。
■LDCは、カウンセラー・コーチ・コンサルタント全ての視点からクライアントを見ます。人間や人生の“様々な側面”を“複合的な視点”から見るのです。
そうすることで初めて、クライアントの人間全体を“立体的”に正しく捉えることが出来ます。
3. 手法の違いから見て
■カウンセラーはカウンセリングの手法、コーチはコーチングの手法、コンサルタントはコンサルティングの手法を使います。
例えば各々の養成機関では、他との差別化を図るためにも、カウンセリングとコーチングの違い、コーチングとコンサルティングの違い、コンサルティングとカウンセリングの違い・・・などを強調します。
そういう状況ですから、当然他の視点・手法は教えません。カウンセラーはカウンセリング、コーチはコーチング、コンサルタントはコンサルティングだけを学びます。良いとか悪いとかではなく、教育システムや業界の構造上、そのようになっているということなのです。
でも、複合的な要素や様々な側面を持っている、生きた人間に対して、特定の視点から判断した特定の手法によるアプローチだけではやはり限界があります。
■LDCは、クライアントの人間や人生全体をいろいろな視点から見ながら、カウンセリング・コーチング・コンサルティングの手法を柔軟に使って、最適なタイミングで最適なアプローチを行います。単純に手法が多いというだけではなくて、それらの組み合わせの仕方によって、相乗的な効果や付加価値が生まれて来るのです。
A+B+C=3ではなくて、A×B×C=∞にするのがLDCの役割です。
複合的な視点からクライアントの全体を見て、様々な手法を駆使してクライアント自身とその人生をサポートする。それがLDCの特長であり、LDCという仕事の醍醐味だと言えます。







